子供の病気をよく観察し正しく判断すること
子供が休日や夜間に高熱が出た時にあわてて急患センターへ飛び込む前に、落ち着いて正しい状況判断をしましょう。
まずは子供がぐったりしていたり意識がもうろうとしている場合は別として、熱があってもよく眠っているようなら朝まで待った方がいい場合があります。
特に冬場の急患センターはインフルエンザ等のウイルス性の病気の患者が多く、かえって重大な病気をもらって帰ってきてしまう可能性があります。
また、待ち時間が長いと、せっかく眠っている子供を起こして疲れさせてしまいますので、迷ったときは電話で問い合わせて混み具合を確認しましょう。
センターによってはホームページ上で待ち人数をリアルタイムで更新している所もありますので確認してから出かけましょう。
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