豊かなインタネット資源

昔はインタネットがあまり普及していない時、私たちの生活に何か分からないことがあったら、まず図書館に行って、資料やデータを調べるのでしょう。

しかし、インタネットの普及と共に、いつの間にか、何か必要があると、私たちの選択はコンピュータに電源を入れて、インタネットで調べるようになりました。

論文を書く時、既存のデータや他人の論文を参考したいなら、インタネットを利用できます。
ニュースを読みたいなら、インタネットから本日のニュースだけではなく、何年前のニュースも探せます。

音楽を聞きたいなら、どの国の歌でもインタネットからダウンロードできます。
インタネットは私たちの生活や仕事に大きな影響を与えて、まるで巨大な資源倉庫のようです。
情報は無料で手に入ることは素晴らしいことですが、実はこれは、ある意味ではワナであることも考えなくてはなりません。

人は無料という言葉に弱いものですが、本当に重要な情報やメリットのある情報というのは、完全に遮断されているか、対価を支払わなければ出てこないものです。
無料で何でも手に入る、ということを盲信していては、デマとホンモノの区別がつかなくなります。

現に、デマ情報であっても、ツイッターなどで何も考えないユーザーの手によって拡散することが度々あります。
情報を取り扱う人の見極め能力がバラバラであるために、それにつけこむ人がいるのも考えなくてはなりません。

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