長年の愛車を友人に販売

主人が独身時代から18年間乗り続けていたスポーツカーがあります。
今月遂に手放すことになりました。

主人はスポーツカーのために車庫まで作り、雨の日は車が汚れるから動かさないほどの過保護ぶりです。
しかし主人も平日は遅くまで仕事で、休日は子ども達を連れてファミリーカーでお出かけですから、スポーツカーに乗る時間が無いのです。

車はピカピカの状態でいつも車庫に眠っています。
それを見かねてか、乗るための車ではなく骨董品になりつつある愛車を遂に手放すと決め、中古車販売をしている友人に相談しました。

この手の車はオークションでは高値がつく可能性があるようです。
しかしクレームがつかないように細かなやり取りをしなければならない事が面倒なのと、主人としては値段ではなく、本当に大切に乗ってくれる人に譲りたいと思っていたようです。

結局は行きつけの美容室の店長に10万で譲りました。
店長も現在同じ車種のオープンカーを持っていて、昔から車が好きですし、今の車も修理しながら大切に乗っています。

譲り渡す日に自宅の前で沢山写真を撮り、主人は出かけて行きました。
私もあの車の事を税金泥棒だと思っていたこともありましたが、車を送り出す時は胸にジーンときました。
モノを大切にすることは、実は、手放す時にものすごく寂しいものなのですね。

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