旅で感性を磨く
今回山口県を旅行しました。
山口県と言えば、歴代の総理大臣の出身地としては日本一です。
松下村塾も有名ですが、幕末の立役者が育った地ですから、その流れをくんでいるのでしょう。
そこで私は面白い事にいろいろと気が付きました。
新幹線の駅の数が5つもあり、これも日本一ではないでしょうか。
公共事業が盛んだったので道路も綺麗ですし、ガードレールはオレンジ色に塗装されています。
これは山口県で採れるみかんの色をイメージしたそうです。
そんな山口はその名前の通り、山が多く、高速道路や新幹線を利用するとトンネルばかりに入ります。
今回は錦帯橋で有名な岩国を最初に訪れ、ザビエル記念聖堂、そして秋吉台と秋芳洞を訪れました。
修学旅行以来でしたが、どこも変わりなく、なつかしさを覚えました。
最後の夜はふぐを食べたのですが、山口の方は「ふく」と呼びます。
幸福が訪れますようにという願いを込めてでしょう。
ふくはとても美味しかったです。
山口県には、九州からも人がやってくるほどのきれいな海水浴場があります。
温泉もありますし、実は大変良いところなのですが、少々田舎なので目立たないのですよね。
中国地方も広島県や岡山県が大都市ということもあって、また、近畿圏にも近い立地からして注目されるのです。
下関市には水族館があり、ペンギンが人気なんですけどね。
イルカの調教師はNHKの番組に出る程の腕前ということは、きっと知られていないのだろうなあと思います。

ベビーマッサージ
赤ちゃんも、お母さんもいい気分になるベビーマッサージ。
小さい赤ちゃんのうちだけでなく、2歳3歳になっても、子どもたちはマッサージが大好きです。
お母さんが優しく体をなでてくれることが、子どもたちにとって、心地よいひと時なのでしょう。
マッサージは、子どもの機嫌がいいときに行いましょう。
短い時間でも十分です。
暖かい部屋の中で、暖かい手で優しく、軽く赤ちゃんをマッサージします。
頭や顔から始め、胸やお腹へと進みます。
お腹はおへそを中心に円を描くように。
腕や指、足は先端に向かって、優しくなでていきます。
うつぶせにしたら、首の付け根から背中を通って足の先まで手をすべらせます。
継続して続けると、赤ちゃんは、マッサージの時間を心待ちにしてくれます。
お母さんと、赤ちゃんのスキンシップになりますから、是非取り入れてみましょう。
姉は結婚半年後妊娠しました。
もともとは家族全員でパーティーを開催して祝うべきことですが、喜びとともに心配することもありました。
胎児の健康のために、母親は前より多く食べて、寝て、緩やかな運動をして、胎教もします。
それに、お酒を飲めなくて、タバコを吸えなくて、体に悪いことは一切できません。
しかし、姉は会社の会計士なので、仕事のために毎日長い時間でパソコンを使っています。
給料が高いので、仕事を辞められません。
出産する前まで仕事を続けました。
ただ長時間座ったままにしなくて、たまたま立って動いたりしていました。
パソコンを使わなければならない時も放射線防護服を身につけて、パソコンからの放射線を防ぐようにしました。

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