楽しい仕事

好きなことで食べていければ、と思うことは、誰でも一度はあるだろう。
私は映画が好きだ。映画製作に携わることはできなくても、もしも配給会社に就職していたらと考えたこともある。
想像するだけなら、とても楽しい。

ただこれを現実と考えた場合、とても難しい。
好きなこと故に、客観的な立場を忘れ、感情的になりやすい。

仕事をする上で大事なことは、視野を広くすることや、客観的に物事を考えることではないだろうか。
趣味であれば歓迎されるであろう情熱が、仕事の場では邪魔になってしまうこともある。

映画であれば、良い作品をたくさんの人に見てもらいたい、と考えるべきであろう。
それが情熱故に、自分の好きな作品をたくさんの人に見てもらいたいと履き違えてしまうこともある。
これが会社の利益に適わないものであれば、好きであることが足を引っ張った形になる。

好きなことを仕事にして1日中携わっていられることは一見幸せのようだ。
それが実現した時、情熱が邪魔をして嫌いになってしまうことがあれば、それが一番悲しい。
気軽に楽しむくらいが、ちょうどいいのだ。

趣味と実益を兼ねられることは、特殊な事例であり、不可能ではないが大抵は心の両立が難しいのだと思う。
一方では、望んだ仕事では無いにしろ、ある日、面白みを発見してのめり込むケースもある。

仕事が全てではないが、人生の大半に影響することは間違いない。
自分も楽しめて、相手も楽しめるような仕事は、本当は理想的だ。

新入社員でも生き生きしている会社がいい
就業管理・就業管理システム
専用タイムレコーダと各自のパソコンから打刻するどちらかをお好みで
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