七夕飾りと星空

長女が通う幼稚園で七夕祭りがありました。
保護者も自由参加なので行ってきました。
クラス毎に笹飾りを完成させているのですが、ユニークで面白い物が沢山ぶら下がっていて、目を楽しませてくれました。

それぞれテーマがあり、「星」だったり「家族」だったり、いろいろです。
長女のクラスの七夕飾りのテーマは「世界のともだち」でした。

先月から長女のクラスには欧米で生活している子が来ています。
お父さんはアメリカ人でお母さんが日本人です。

今回お母さんが里帰りをしていて、サマーバケーションのために3か月だけ幼稚園に通うことになっているのです。
ブロンドの髪に青い目をしたお友達は英語も日本語もしゃべれます。

この事がきっかけで、世界にはいろいろな国があり、人が住んでいることに興味を持ったようです。
とても良いテーマだと思いました。

七夕祭りの最後に園長先生のお話がありました。
天の川は、銀河系の緑の部分を横から見たものだそうです。
天の川を見ることは、つまり銀河をこの目で見ていることになるわけですから、驚きです。

夜な夜な空を眺めては、銀河を観察したいと思います。
天の川は天体望遠鏡で見るのが良さそうですが、想像力で楽しむのもまた一興でしょう。
高速バスに揺られながらなんて、なかなか乙なものです。

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