薬局の売買

ご近所の大切なお友達の一人に、ご主人が薬剤師の方がいます。
年齢は奥様よりも10歳も上なのにダンディーで、部屋着までおしゃれな方です。
そのご主人の勤めている薬局が売買されるそうです。

経営者でもあるご主人は他にも薬局を持っているので、生活に困る事は無いようですが、薬局を売買する事になった理由を聞いて驚きました。

その薬局に勤務していたのはご主人を含め3人。
この一年間で、その3人の家族や本人に不幸な出来事や災難が次々に起こり、霊能者に見てもらったそうです。

すると、薬局によくない霊が住みついているとのこと。
早速、神主さんを招いてお払いをしてもらったのですが、その後も災難は続いたので、遂に売却手続きに踏みきったそうです。

霊能者によると、建物自体を解体し、霊を供養すれば静まるそうで、無事を祈るばかりです。
信じられないでしょうが、そういう話しはあるらしいですね。
風水などを信奉する経営者が多いというのも、頷ける気がしました。

ただ、怪しい水晶玉をお客さんに見せて回る雑貨屋さんには、正直、引いてしまいましたけど。
多分、そのお店には、今後は足を運ぶことはしないでしょう。

買収というのは大企業ばかりではなく、身近な商店規模でも頻繁に起こっていることなんですね。
店を育てて高値で売る、というビジネスもあるそうです。
ウェブサイトの売買も根付きつつあるようですし、世の中、なんでも商売になるものだなあと思いますね。

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