高脂血症は食事の見直しが先決

先日、父が職場の検診で再検査を求められました。
病院での診察結果は高脂血症です。
これは血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが基準より高いか、善玉コレステロールが基準より低い状態のことです。

最近では脂質異常症と呼ばれています。
放っておくと動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞などの病気を引き起こす可能性が高くなります。

まずは食生活を見直し、適度な運動を生活に取り入れることが必要だと医師から指導を受けました。
ショックを受けているのは母です。
しかし食事そのものは、父が営業職なので外食が多く、うちで食べるのはもっぱら朝食と休日だけです。

そこで昼食はなるべくお弁当を母が作って持っていかせることにしました。
献立も肉類を減らし、魚介類や大豆製品を多くしました。

あとは食物繊維をたっぷりとります。
父の1日に必要なエネルギーは1500から1800キロカロリーなので、母はきちんと計算して食事を作るようになりました。
私からすると母が一番大変な気がします。

父は毎日ウォーキングを1回は必ずすることを決め、アルコールも仕事以外では控えるようになりました。
ウォーキングはしたりしなかったりですが、以前よりは生活も変わってきたようです。
母のためにも早く正常値にもどって欲しいです。

正常には、もちろん個人差はありますが、一般的な数値の範囲内だと精神的にも安心します。
ブログなどで、実践記録を書き留めると、より効果的なんですけどね。

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